社員インタビュー トレーラー運転手 高橋友里

1日のスケジュール

5:00
出社当日の現場に合わせて出勤時間が変動します。
5:30
出発現場に向けて出発します。
8:00
現場到着日によって異なる現場です。
8:30
荷下ろし現場の指示に従って荷物を下ろします。
10:00
帰社一度、会社に戻り次の作業準備を開始します。
10:30
整備トレーラー、トラック、鉄板などの整備をします。
12:00
ランチ1時間休憩して、午後の作業に備えます。
13:30
荷物の積み込み
15:00
30分休憩
16:30
現場作業終了この時間よりも早く終わることもあります。
17:00
退勤翌日の予定を確認して、この日の仕事は終了です!
社員インタビュー トレーラー運転手 高橋友里

高橋 友里 Takahashi Yuri

  • トレーラー運転手
  • 2019年入社

以前はどんな仕事をしていましたか?

18歳で社会人として仕事を始めてから色々な経験をしてきました。ユニック車を使って、仮設資材や機械を運ぶ現場仕事をしたり、関東から関西へウィング車を1週間に3往復運転をする仕事をしたり・・・つまり、現場で働くこと、車や重機を運転する仕事に多く携わってきました。

市原重機建設に決めた理由

以前の会社で働いていた時、市原重機建設のクレーンオペレーターの方とお話をしたことがあって、色々な話を聞かせてもらっていましたので、市原重機建設のこと自体は知っていました。興味深い話を聞けたことを今でも覚えています。

話を聞けば聞くほど、市原重機建設への興味が日に日に深まり、本社に毎週日曜日に通い詰めて、会社のことや、考え方などを、先代の社長さんにお話を聞かせていただきました。話を聞けば聞くほど、「この会社で働きたい!」という思いがどんどん強くなりました。

そしてある日、「会社を辞めたので雇ってください!」と先代の社長にいきなり伝えたんです。まだ就職させてもらえることも決まっていないのに、前にいた会社を辞めたんです! 現場の仕事をしたい、こんな会社でチャレンジしたい、この会社に貢献したいという気持ちが伝わったのか、そのタイミングで雇っていただくことになり、今にいたります。

トレーラー運転手の仕事をしていて大変なこと

女性スタッフがラフタークレーンのオペレーターとして操縦している様子

どんな仕事でもきついこと、辛いことはあると思うんですが、それも気の持ちようだと思っています。自分は毎日、良い意味で会社に「遊び」に来ているような感覚です。大好きなトレーラーがあって、現場仕事ができて、重機に囲まれて、そんな仕事をしている人たちに囲まれていることが楽しくてしょうがないんです。

また、どうしても辛くなった時には、それをサポートしてくれる先輩社員が沢山います。話を聞いてくれるだけでもありがたいです。更に、社長が頻繁に自分に話しかけてくれて、気にかけてくださいます。そのような方々がいると分かっているだけでも、心が救われます。大変だなと思うよりも、楽しむこと!そんなことを心がけて、緊張感を持ちながら仕事をさせていただいてます。

今後挑戦したいこと

今まで見たことのないようなトレーラーを運転してみたいなと思っています。例えば、低床タイプのユニック付きのトレーラーがあれば、会社としての仕事の幅が更に広がるんだろうなと思っています。他のクレーンリース会社さんでは運送・運搬事業を外部の会社に委託することが多いですが、市原重機建設では運送も自社でやるので、更なる差別化をはかり、独自路線に向けて躍進していきたいと思っています。

市原重機建設はどんな会社ですか?

女性スタッフがラフタークレーンのオペレーターとして操縦している様子

多ジャンルの業務をしているので、挑戦する機会に溢れています。運転手として入社をしても、クレーンオペレーターとしてのチャンスもあり、会社もチャレンジ精神のある方を応援してくれます。社長も社員のやる気を尊重してくれて、とてもやりがいをもって仕事ができる会社です。

また、自分がとても大切にしている時間があります。それが朝礼です。(ページ上部の1日のスケジュールは現場直行の朝礼がない日でした。)どの会社にもあると思うんですが、社長、営業スタッフさん、オペレーター、運転手などが揃う朝礼で、社長をはじめ、皆さんが朝礼開始時間よりも早く朝礼開催場所に来ています。そこで、社長が社員のみんなに最近の仕事の様子を聞いたり、ざっくばらんな話ができるので、何気ない会話が自分だけでなく、社員にとって貴重な時間になっていると思います。自分も何度も朝礼前の雑談で心が救われたことがありました。この朝礼の時間が、この会社の雰囲気を表していると思います。

市原重機建設の求人に応募しようか考えている方へメッセージ

女性スタッフがラフタークレーンのオペレーターとして操縦している様子

まだ免許を持っていない人でも、心配する必要はありません。やる気さえあれば、チャンスを与えてくれる会社です。困ったときには先輩がどんなことでも教えてくれますし、寄り添って応援してくれます。とにかくやる気がすべてです。免許取得をサポートしてくれる制度もあるので、十分なやる気をもってチャレンジしにきてください! 一緒に運送業のドライバー・運転手として働きましょう!

市原重機建設でチャレンジをしたい、意欲ある方を募集しています。皆様からのお問合せをお待ちしております。

スタッフインタビュー一覧